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最近求人と風俗バイトへの危惧

トルコは失業率が30パーセントと言われている。日本は5パーセントで史上最悪の数字と報道されたが、トルコの失業率と比較したらそれほどでもないではないか?と思ってしまう。日本にはアルバイトやパートの仕事があるが、トルコには無い。大抵の仕事は週に6日である。昔の日本のような雇用体系である。新聞には仕事の求人欄があり、それを見て仕事を得る人が多い。仕事がない仕事がないという人が多いけれど、求人情報をみると決して仕事がないわけではない。実際にはあるのだ。もちろん、雇う側の条件があわなければ仕方がないけれど、根気強く探せばきっと仕事は見つかるはず。

週6日働くトルコ人は働き者だと思うが、大抵彼らは、「日本人は勤勉。自分たちは怠惰だ。」というのだ。彼らもたくさんの時間働いているではないか?しかし、彼らの言葉は仕事の時間数よりも、働くことへの意欲の違いから来ているように思った。例えば、お店で働いている人は客がいなければインターネットをしていたり、椅子にボーと座っていたり、外でタバコをすって隣近所の人たちと話をしている姿をよく見かける。働くという姿勢が今一つ見られない気がした。失業率の高さ、もしかしたら仕事がないのではなく、働く気がないために、仕事を見つけられないのかもしれないと思った。

求人もこれじゃ探せないだろう。

ところで、

求人あっても中小企業敬遠 大卒就職内定率、過去最低の80%
だそうだ。


 厚生労働省と文部科学省は12日、今春卒業予定の大学生の就職内定率(2月1日現在)が、前年同期比6・3ポイント減の80・0%にとどまり、調査を始めた2000年以降で過去最低となったと発表した。求人がないわけではなく、学生に安定志向が強まり、中小企業を敬遠する傾向がみられるという。

 調査は全国62大学を抽出して実施。男子が前年同期比6・4ポイント減の80・1%、女子が同6・3ポイント減の79・9%だった。また国公立大が同3・3ポイント減の86・9%に対し、私立大は同7・5ポイント減の77・6%で苦戦が目立つ。近畿は81・6%(前年同期比6・2ポイント減)だった。

 一方、高校生の就職内定率(1月末現在)は同6・4ポイント減の81・1%。この10年で5番目の低さだが、下げ幅は過去最大となった。就職氷河期の00年の大学生の内定率は81・6%で、厚労省は「ここまで落ち込むとは予想外」としている。

 同省などによると、08年秋以降の不況の影響で大手企業が新卒採用を手控える一方、中小企業は採用枠が埋まらないケースが続出。派遣切りやリストラに学生が恐怖を抱いているためとみられる。


風俗のようなアンダーグラウンドなバイトに人がながれないといいが。
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